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| 通常カメラ |
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ドーム型カメラ |
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赤外線カメラ |
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ハードディスクレコーダー |
■カメラ(撮影機)について
- カメラは、ドームカメラより、通常カメラ(標準タイプ:1.7万円)の方が映りがいいです。また、3万円程度の通常カメラにすると、より綺麗に録画することができます。
- 常に暗い場所、もしくは、夜間録画をする場合は、赤外線カメラを利用します。赤外線カメラは通常カメラより映りが悪いので、4.5万円程度の赤外線カメラを利用します。
※最近の赤外線カメラの赤外線LEDの寿命は、20,000時間以上(2.3年以上)となっております。
- 屋外に設置する場合は、防水(防雨 or 防滴)の赤外線カメラを利用します。その他、高感度カメラ(ナイトビジョンカメラ)・超小型カメラ・隠しカメラなどの特殊カメラ、マイク付きカメラなどもご相談下さい。
■ハードディスクレコーダー(タイムラプス録画機)について
- ビデオテープを入れ替える必要のない、ハードディスクタイプを利用します。ハードディスクレコーダーは、機能や信頼性、ハードディスクの容量によって、価格が異なりますが、5万円程度の機器が最低ラインとなります。8.5万円の高機能タイプにすると、DVD-Rに録画映像コピー、ハードディスク故障自己診断、MPEG4高画質録画といった機能が利用できます。
- 録画中に停電が起きても、電源復帰後は自動的に録画を開始することができます。
- ハードディスクがいっぱいになると、古い映像を消しながら録画し続けたり、上書きせずに録画を停止したりすることができます。
- 画面の大きさや映像の圧縮率、録画速度(1秒間に1コマ〜30コマ(テレビと同等))の設定変更により、録画できる時間が変わります。画質を落とし、コマ数を少なくすると、数ヶ月間の長期間録画も行うことができます。
500GBのハードディスクの場合、カクカクせずにきれいに映る画質(30フレーム/1sの標準画質)で、10日程度が目安です。
- LANコネクタが付いていますので、ルータの設定をすると、インターネット経由で、ハードディスクレコーダーの遠隔操作や録画した映像の閲覧、現在の映像の閲覧をすることができます。
■目的
・24時間録画
■設置場所
店舗・倉庫・事務所・自宅・いたずらが多い場所など(屋内・屋外)
■その他できること
・インターネット経由での録画機器の操作
※録画ファイルのバックアップや映像確認など
■利用機器
カメラ+ハードディスクレコーダー(+モニタ)
※1台の録画機器で、4台までのカメラ映像を録画可能
■費用
工事費:3万円〜
材料費(カメラ+録画機器+雑材料):7.7万円〜
モニタ:1万円〜(映像確認時あった方が便利)
交通費
■短所
・異常時(動き感知時)に、携帯電話やパソコンにメール送信をする機能がない
■長所
・映像の品質や録画時間など、費用によって選択の幅が広い |