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| 通常カメラ |
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ドーム型カメラ |
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赤外線カメラ |
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ハードディスクレコーダー |
■カメラ(撮影機)について
■ハードディスクレコーダー(タイムラプス録画機)について
- ビデオテープを入れ替える必要のない、ハードディスクタイプを利用します。ハードディスクレコーダーは、機能や信頼性、ハードディスクの容量によって、価格が異なりますが、8万円程度の機器が最低ラインとなります。10万円程度の高機能タイプにすると、CD-RやDVD-Rに録画映像コピー、MPEG4高画質録画といった機能が利用できます。
- 録画中に停電が起きても、電源復帰後は自動的に録画を開始することができます。
- ハードディスクがいっぱいになると、古い映像を消しながら録画し続けたり、上書きせずに録画を停止したりすることができます。
- 画面の大きさや映像の圧縮率、録画速度(1秒間に1コマ〜30コマ(テレビと同等))の設定変更により、録画できる時間が変わります。画質を落とし、コマ数を少なくすると、数ヶ月間の長期間録画も行うことができます。
500GBのハードディスクの場合、カクカクせずにきれいに映る画質(30フレーム/1sの高画質)で、10日程度が目安です。
- LANコネクタが付いていますので、ルータの設定をすると、インターネット経由で、ハードディスクレコーダーの遠隔操作や録画した映像の閲覧、現在の映像の閲覧をすることができます。
■目的
・24時間録画
■設置場所
店舗・倉庫・事務所・自宅・いたずらが多い場所など(屋内・屋外)
■その他できること
・インターネット経由での録画機器の操作
※録画ファイルのバックアップや映像確認など
■利用機器
カメラ+ハードディスクレコーダー(+モニタ)
※1台の録画機器で、4台までのカメラ映像を録画可能
■費用
工事費:10万円〜
材料費(カメラ+録画機器+雑材料):12万円〜
モニタ:2万円〜(映像確認時あった方が便利)
交通費
■短所
・異常時(動き感知時)に、携帯電話やパソコンにメール送信をする機能がない
■長所
・映像の品質や録画時間など、費用によって選択の幅が広い |